ここぞという時に魅せる振袖の威力

まあ普段はテキトーな格好で過ごしている私ですが、しかし振袖着物だけはしっかりと持っているのですよね。まあこう言ってはアレですけれど、実家はそこそこのおうちではあるのです。

けれども大雑把に言えば理系な職業の柄もあるのですが、普段はすっぴん&作業着ですから、ま~あそりゃあキレイなOLさんといった類いではないですよ。

ですからなのか、「お金を持っていなさそう」ですとか、「お家も雑そう」そういったイメージを影で勝手にもたれていたりもするのですよね。まあ特定の人物なのですけれど。

しかしここで振袖の威力ですよ。私の会社は新年にセレモニー的なものが年に1回あるのですが、その時に着るのが私は着物、振袖ですからね。私を妬んで影で貧乏設定を勝手につけた事務OLはこの事実に気がつかされたらしいですから。

と、いうか2年目にして密かに気がついたらしいです。それは私が「振袖を持っている女」だということを。そして1着だけではなく、ましてや毎年レンタルでもなく、自前の振袖だということを。そして毎年柄が違う着物だということに、過去の記念写真をさかのぼってみて気がついたらしいですからね。

なんか悔し紛れに「どうせレンタルでしょ」ぐらいのことを言っていましたが、先輩から否定されたらしいです。と、言いますか、私の経歴などは総務なんですから見ようと思えば履歴書見られるでしょうし、なぜに私を敵視してくるのかわからないのですけれど。

まあそのような内輪な事情はさておいておいて、ひがみOLを黙らせるのも振袖の威力だということで。まあ毎年レンタルであったとしても、そんなことは傍目ではわかりませんし、やっぱり振袖にしろ着物はここぞという時にもの言わぬ威力になりますので、着なくってはダメですよ。直接言いにいくのもアレですから、振袖で黙らせてやった的な効果もありますので。